「今日も抹茶のお菓子、新しいの出てる…」コンビニやスーパーに行くたびに、こんなふうに思いませんか。ここ数年、抹茶フレーバーのお菓子がめちゃくちゃ増えてきましたよね。チョコレート系、クッキー系、スナック系、和菓子系。棚の一角がまるごと抹茶コーナーになってるお店もあるくらいです。

正直、抹茶好きとしては嬉しいんですが、種類が多すぎてどれを買えばいいのか毎回悩みます。しかも「抹茶」って書いてあっても、実際の抹茶の濃さは商品によってピンキリだし、甘さの加減もバラバラ。自分用のおやつに買うのか、職場のばらまきに使うのか、ちょっとした手土産にするのかでも、選ぶべきものが変わってきますよね。
そこで今回は、気になって徹底的に調べてみた結果、コンビニやスーパーで買える市販の抹茶お菓子のなかから、本当におすすめできる12種類をピックアップしました。チョコレート系からクッキー系、スナック、和菓子まで、カテゴリ別に整理しているので、自分にぴったりの抹茶お菓子がきっと見つかると思いますよ。
01. 市販の抹茶お菓子を選ぶときの3つのポイント
市販の抹茶お菓子を選ぶときに、個人的には外せない3つのポイントがあります。このポイントを押さえておくと、あたりハズレが格段に減る感じがするんです。
抹茶の「濃さ」で選ぶ
抹茶お菓子で一番大事なのは、実はこの「抹茶の濃さ」だと思うんですよね。商品名に「濃い」「濃厚」「濃い抹茶」って書いてあるものと、そうでないものでは、食べたときの満足度が全然違います。気になって調べてみたんですが、抹茶の濃さは製品の抹茶パウダーの配合比率で決まるんですって。当たり前かもしれませんが、「濃い抹茶」と銘打ってあるものの方が、しっかりと抹茶の風味を感じられるので、個人的には濃いタイプの方がおすすめです。
ただし、濃さの好みはほんと人次第で、濃すぎる抹茶は苦手という人も結構いますよね。そういう場合は、商品説明をしっかり読んで「抹茶をブレンド」「抹茶フレーバー」くらいのものを選ぶといいですよ。
お菓子のタイプで選ぶ

抹茶が使われているお菓子のタイプは本当に多様で、チョコレートに抹茶をコーティングしたもの、抹茶クリームが入ったもの、抹茶パウダーが混ぜ込まれているもの、抹茶ガナッシュのもの…色々あります。個人的には、自分がその時食べたいお菓子のタイプで選ぶのが一番満足度が高いと思うんです。濃厚でしっかりした抹茶の味わいを求めるならチョコレート系、さっぱりした抹茶の香りを求めるならクッキーやビスケット、ほっこりした和菓子的な味わいなら焼き菓子…という感じで、その日の気分で使い分けるのがポイントです。
シーン別で選ぶ(自分用・ばらまき・手土産)
抹茶お菓子は、シーンによって選び方も変わってくる感じがします。自分用にコンビニでちょっと食べるなら、個包装でコスパが良くて食べやすいものがいいですし、職場へのばらまきなら小粒で食べやすくて、誰もが好む無難なフレーバーが選ばれやすいです。ちょっとした手土産なら、高級感があって、ある程度の量が入っているものが喜ばれますよね。シーンを意識して選ぶと、確実に「あ、いいなこれ」って反応が返ってくる感じがします。
02. 抹茶チョコレート系おすすめ
抹茶とチョコレートって、正直相性が最高だと思うんです。抹茶の苦味と香りがチョコレートの甘さと絶妙にマッチして、一口食べたら止められない感じになります。
キットカット ミニ オトナの甘さ 濃い抹茶
キットカット ミニ オトナの甘さ 濃い抹茶は、もう説明不要なレベルで人気の商品ですよね。正直、コンビニでこれを見かけたら、つい買ってしまう人も多いんじゃないでしょうか。ネスレ日本の定番商品なんですが、「濃い抹茶」という名前の通り、しっかりとした抹茶の味わいがします。ウェハースがサクッとしていて、その中に濃い抹茶チョコが挟まっているので、食感のコンビネーションも最高です。個人的には、これはホントにコスパが異常に良いと思います。1箱に複数枚入っていますし、一つ一つが程よいサイズで、罪悪感なくパクパク食べられる。価格は200〜300円程度で、気軽に買える価格帯なのも好きなところです。
森永 カレ・ド・ショコラ 旨みあふれる抹茶
森永 カレ・ド・ショコラ 旨みあふれる抹茶は、もう少し高級感を求める人向けという感じですね。カレ・ド・ショコラシリーズは、個包装がちょっと豪華で、職場への手土産やばらまきにもいい感じです。この抹茶バージョンは、抹茶ガナッシュをチョコレートでコーティングしたもので、食べた瞬間に抹茶の香りがふわって広がります。「旨みあふれる」というネーミングの通り、単なる抹茶フレーバーではなく、ちゃんと抹茶の旨味成分が活きている感じがするんです。価格は250〜350円程度で、ちょっと奮発した感じになりますが、その分食べた時の満足度が高いです。
明治 濃いちょこれえと 抹茶チョコサンド
明治 濃いちょこれえと 抹茶チョコサンドは、正直、抹茶チョコレート系の中でもかなり濃いタイプだと思います。明治の「濃いちょこれえと」シリーズは、とにかくチョコレートの濃さが売りなんですが、この抹茶バージョンはそれに抹茶の濃さも加わった感じで、抹茶好きさんはもう虜になっちゃうと思うんですよね。ココアクッキーで濃い抹茶チョコレートをサンドしているので、食感も味わいも満足度が高いです。価格は200〜300円程度で、手頃な価格でしっかりとした抹茶の濃さを感じたい人には、かなりおすすめです。
03. 抹茶クッキー・ビスケット系おすすめ

クッキーやビスケット系の抹茶お菓子は、チョコレート系よりさっぱりしていて、抹茶の香りがストレートに伝わってくる感じがします。朝食に食べたり、お茶の時間に食べたり、色々なシーンで活躍してくれます。
カントリーマアム お濃い抹茶
カントリーマアム お濃い抹茶は、不二家の超定番お菓子ですよね。このカントリーマアムが抹茶になったんですが、個人的にはこれ、かなりの当たり商品だと思うんです。抹茶クリームがサンドされているクッキーなんですが、カントリーマアムのあのしっとりした食感と抹茶の香りが組み合わさると、すごく新しい世界が開けるというか、懐かしいのに新しいみたいな不思議な感覚になります。お濃い抹茶という名前の通り、しっかりした抹茶の味わいがありますし、価格も200〜300円程度で、気軽に試せるのが嬉しいです。
ブルボン アルフォートミニチョコレート 濃抹茶
ブルボン アルフォートミニチョコレート 濃抹茶は、もう本当に食べやすいサイズで、これ…超優秀だと思うんです。アルフォートのあのサクサクのクッキーに、濃い抹茶チョコレートがコーティングされているんですが、一口サイズなので、職場へのばらまきにもぴったりですし、自分用でもポリポリ食べられます。個包装が多いので、衛生的ですし、100〜150円という価格帯は、本当にコスパが異常に良いレベルだと思います。口コミを調べてみたら、「小さいのに濃い」「いくつでも食べられる」みたいなコメントが多くて、やっぱり評判が良いんだなって思いました。
源氏パイ お抹茶仕立て
源氏パイ お抹茶仕立ては、三立製菓の定番お菓子ですよね。源氏パイ自体が結構有名なお菓子だと思うんですが、これの抹茶バージョンが出たんです。パイのサクサクした食感と、抹茶の香りが組み合わさると、すごく上品な感じになるんですよね。個人的には、これはお茶の時間に食べるのに最適だと思います。抹茶をしっかり使っているのに、くどくない感じが好きというか、食べやすい抹茶お菓子という印象です。価格は200〜250円程度で、見た目もちょっと豪華なので、手土産にも向いていると思います。
04. 抹茶スナック・焼き菓子系おすすめ
スナック菓子や焼き菓子の抹茶バージョンは、また違った魅力がある感じがするんですよね。チョコレートやクッキーとは違う、独特の抹茶の香りと味わいを感じることができます。
きのこの山・たけのこの里 宇治抹茶西尾抹茶

きのこの山・たけのこの里 宇治抹茶西尾抹茶は、明治の定番お菓子ですよね。きのこの山とたけのこの里のあの「どちらが好きか論争」は有名ですが、この抹茶バージョンは両方セットで楽しめます。きのこの山はクリスピーなビスケットの上に抹茶チョコレートがのっていて、たけのこの里はチョコレートの中にビスケットが埋まっているような感じです。この抹茶バージョンは宇治抹茶と西尾抹茶が使い分けられているんですって。正直、その違いを食べ分けるのは難しいかもしれませんが、とにかく抹茶の香りがしっかりしていて、食べてて「あ、ちゃんと抹茶だ」って思う感じです。価格は200〜250円程度で、見た目も可愛いので、ばらまきにもいいですね。
ブルボン ミニ濃厚宇治抹茶ブラウニー
ブルボン ミニ濃厚宇治抹茶ブラウニーは、個人的に最近気になって調べてみた商品なんですが、これはほんと濃いですね。ブラウニーって、チョコレートのお菓子なんですが、これに宇治抹茶が使われているんです。濃厚という名前の通り、抹茶の濃さとチョコレートの濃さが両立していて、食べた瞬間に「あ、これは濃いな」って感じがします。ミニサイズなので、食べやすいのも好きなところで、150〜200円という価格帯も手頃です。抹茶とチョコレートの濃さが好きな人には、もう最高の組み合わせだと思います。
ポッキー さくら抹茶
ポッキー さくら抹茶は、江崎グリコのポッキーですよね。ポッキーも色々なフレーバーが出ていますが、このさくら抹茶は、春っぽい感じがして好きです。さくらの香りと抹茶の香りが一緒に楽しめるんですが、個人的には「春を食べてる」みたいな感覚になります。ポッキーはスティック状で食べやすいので、気軽にパクパク食べられるのが特徴ですよね。価格も150〜200円程度で手頃ですし、見た目も可愛いので、ばらまきにもおすすめです。
05. 和菓子・しっとり系おすすめ
和菓子やしっとり系の抹茶お菓子は、ちょっと上品な感じがして、手土産として選ぶことも多いですよね。濃い抹茶の風味を、ゆっくりと楽しむことができます。
井村屋 片手で食べられる小さなようかん 抹茶
井村屋 片手で食べられる小さなようかん 抹茶は、井村屋の定番商品ですよね。ようかんという和菓子の代表的なお菓子ですが、このようかんの抹茶バージョンなんです。正直、和菓子って、抹茶との相性が最高だと思うんですよね。ようかんのあの濃密な和の甘さと、抹茶の香りと苦味が組み合わさると、もう最高です。片手で食べられるサイズというのが、また便利で、気軽に食べられるのが好きです。個包装なので衛生的ですし、150〜200円という価格帯も手頃ですね。
モントワール 伊右衛門お濃茶ケーキ
モントワール 伊右衛門お濃茶ケーキは、伊右衛門というお茶ブランドとコラボした商品なんですが、これ、ほんと豪華な感じがするんですよね。濃いお茶を使ったケーキなんですが、しっとりとした食感で、抹茶というより「お濃茶」という方が合ってるような感じです。ケーキなので、ちょっと特別な感じがするというか、手土産として選ぶには最適だと思います。価格は200〜300円程度で、個包装で高級感があるので、受け取った人も喜ぶと思うんですよね。
明治 アーモンドチョコレート 抹茶

明治 アーモンドチョコレート 抹茶は、明治の定番お菓子ですよね。アーモンドとチョコレートの組み合わせで、すごく人気の商品なんですが、この抹茶バージョンは、アーモンドの香ばしさと抹茶の香りが組み合わさって、また違った魅力が出てるんですよ。しっとり系というほどではありませんが、ちょっと高級感があって、手土産向きだと思います。価格は200〜300円程度で、個包装なので配りやすいのもポイントです。
06. プレゼント・手土産に使える市販抹茶お菓子
コンビニやスーパーで買った抹茶お菓子でも、シーンによっては立派な手土産やプレゼントになるんですよね。選び方のコツをご紹介します。
職場ばらまき向き
職場へのばらまきなら、個包装がちゃんとしていて、食べやすいサイズ、そしてなによりコスパが良い商品が選ばれやすいです。個人的には、ブルボンのアルフォートミニチョコレート濃抹茶や、ポッキーさくら抹茶みたいに、一口サイズで、個包装がしっかりしているものがいいと思うんですよね。価格帯も100〜150円という、配りやすい値段のものが多いので、オフィスで配るのに最適です。また、きのこの山・たけのこの里みたいに、見た目が可愛いものも、もらった人がテンション上がる感じがするので、おすすめです。
ちょっとした手土産向き
ちょっとした手土産なら、200〜300円程度の、ある程度高級感がある商品を選ぶのがポイントだと思うんです。森永のカレ・ド・ショコラ抹茶や、源氏パイお抹茶、モントワール伊右衛門お濃茶ケーキなんかは、見た目も豪華で、個包装もしっかりしていて、「ちょっと気をつかった」感じが伝わると思うんですよね。正直、1000円のお菓子より、こういう手頃でちゃんと選んだ感じが伝わる商品の方が、もらった人は喜ぶと思います。楽天市場でまとめ買いすれば、さらにお得に手に入れることもできますよ。
まとめ
市販の抹茶お菓子、本当に種類が多くて、選ぶのが楽しくなっちゃうくらいですよね。正直、昔は抹茶って和菓子の定番という感じだったんですが、今はチョコレート、クッキー、スナック菓子、焼き菓子…本当に色々なタイプの抹茶お菓子が出ていて、選択肢が広がったなって感じます。
個人的には、抹茶の濃さを意識して選ぶこと、そしてお菓子のタイプをシーンに合わせて選ぶことが、失敗しないコツだと思うんです。自分用に気軽に食べたいなら、キットカット濃い抹茶やアルフォートミニみたいにコスパが良いものを、ちょっとした手土産なら、カレ・ド・ショコラや伊右衛門ケーキみたいに高級感がある商品を…という感じで使い分けると、確実に「あ、いいなこれ」って反応が返ってくるんですよね。
コンビニやスーパーで見かけたら、ぜひこの記事を思い出して、自分のシーンに合った抹茶お菓子を選んでみてください。きっと新しいお気に入りが見つかると思いますよ。
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